数万PV単位になるまでブログのモチベーションを継続させる方法

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ブログを自己実現・自己表現の場として設定することで、自己肯定感を得る。これがモチベーションになる。

自己肯定感の大切さ

本ブログでも度々登場し、生きる上で一番大切な「自己肯定感」。
私はブログを書き始めることによって、誰からも奪われることのない自己肯定感の材料を手に入れました。
一言で申せば、これがブログ継続のモチベーションです。

1日〇人の人が見に来てくれる

SNSを活用すればブログ開始直後から、最低でも1日10人程度は見に来てくれます。
数か月経てば徐々に検索順位が上がっていき、SNSを利用しなくても安定してPVをとることができます。

開始直後は1日〇人、しばらくして〇十人、〇百人、〇千人・・・
と、書き続ければ見てくれる人がいらっしゃるのです。人数の大小はもちろん重要ですが、
自分の書いていることに対して興味を持ってくれる人が必ず1人はいる。と思えば、それが自己肯定感の充足となり、モチベーションにつながっていきます。

自己実現は会社では達成できない

私は東北大学の出身で、日本でだいたい4~6番目の大学なわけですが、この辺の大学の人たちに多いのが

「意識高い系」です。

自分の人生の中で、なにかをやり遂げたい。そして、認められたい。

そういった欲の強い人たちが多いのです。私もその一人でした。

それと連動するように会社は、採用活動に際し、会社は
・若手のうちから大きな仕事ができる とか
・自分の裁量でできる範囲が大きいからこの会社を選んだという、先輩からのメッセージ とか
・大きなプロジェクトを動かして達成感を得る とか
あたかも、会社で自己実現が達成できるかのようなメッセージを発し、就活生の心を躍らせます。

しかし、実際に入社すれば
・3年は我慢 とか
・大学でやってきたことは全く関係ない とか
そういうことを上司や先輩が言い出して、いわゆる「現実とのギャップ」を感じ、苦しむのです。

理不尽かな、と思いますが、冷静に考えてみたら、あらゆる価値観、あらゆる人生キャリアを持った人たちと仕事をするわけですから、会社に入った以上は「自己」を抑えて、従業員数1万人だったら1万分の1の歯車にならなければならないわけです。

会社に自己実現を求めず、”よそ”で達成する

人というものは多かれ少なかれナルシストな部分があって「自分をわかってもらいたい」という「自己表現」の欲求があります。
何かを達成し、それを誰かに認めてもらいたいという「自己実現」の欲求があります。

会社員の多くの人は、結婚して子どもを授かることで「この家族を養う」とか「この家族のために頑張る」ということで、自己実現を達成しますし、趣味を究めて自己実現を達成していると思うのです。

このように、自己実現を”よそ”で達成することによって、自己肯定感を得て、健康な心であり続けるのです。
私にとっての”よそ”というのがこのブログなのです。

かわいい「うちの子」

このブログは4人の著者「シママ/ファビー/ストーク/ディープル」がおり、この子たちが人格を持って各資料を執筆し、私自身は、それを取りまとめる役というような、一種の世界観が出来上がっております。

この4人の著者の個性は、平均すると「私」という存在が出来上がるように設定されています。
逆に言えば、「私」という「自己」を分解すると4人が出来上がるのです。

この4人は、ケンカをしたり呆れたり嫉妬したり、時にはいがみ合うこともあるわけですが、心の底では、他の存在を認め合っています。

4人が各々の持ち味を生かし、自然体で生き、それを認め合う。

その姿を書くことによって、私の自己肯定感が充足されていくのです。

人間は完璧ではありません。一方の見方から見れば、うちの子たちは全員「クズ」で、
他の見方から見れば、うちの子たちは全員「優秀」です。

クズか優秀か。その二分法的思考(白黒思考)で「自己を含む人間」を見るから、自分が苦しくなるのです。

そうではなく、自分は「シママのクズ」っぽいところもあれば「ディープルの優秀」っぽいところもある。別記事では「シママの優秀」っぽいところもあれば、「ディープルのクズ」っぽいところも描写しています。
お互いダメなところもあるけれど、いいところもある。そのことを認め合い、存在そのものを認め合う姿を重ねて書いていくことによって、4人の平均である自分の自己肯定感を充足できるように書いています。

ネットが検索順位とPV数という数値を以て認めてくれる

試験の点数と評価によって自己肯定感を充足していた私のような人間は、社会に出たとたん躓きます。
そこで、さらに「人を相対的に卑下することによって自己肯定感を充足しようとする上司や先輩」に囲まれると最悪です。いよいよ自分が何者なのかわからなくなってしまいます。

ところが、ブログは違います。継続していれば多かれ少なかれ訪問者数は増えていきます。
その正体はドメインエイジとドメインパワーなわけですが、やっぱり「数字が増えていく」ということを実感するのはモチベーションを保つうえで非常に重要です。ブログは割と「継続すれば数字は伸びていく」性質の強いものだと思います。マネタイズを始めると話は変わってくると思いますが。

ブログをやっていて嬉しかったこと

「ナビエ・ストークス式」と呼ばれる、流体力学の基礎式があります。この式は、運動方程式を基にして導出されるわけですが、その導出の記事が「ナビエストークス」で検索したとき、Wikipediaのすぐ下に出てきます。

その下にもナビエストークス式の解説記事がありますが、これは大阪大学の博士課程修了の方の書いた記事です。

自分よりも偏差値が高く、学位も高い人の書いた記事よりも検索順位が上である。

この事実がたまらなく嬉しいのです。このようなことの積み重ねが自己肯定感となり、モチベーションにつながっていくのです。

ブログには好きなことしか書かない

お金稼ぎとしてのブログを成立させたいのであれば、どのようなASP案件があって、どのような記事が注目されるのか、ある意味「市場調査」のような仕事をしてからブログを書き始めなければなりませんが、基本的に私はこれを行っていません。私のブログには広告がなく、無収入なのです。

それをしてしまうと「好きなことをして生きていく」の本質から外れてしまうためです。

ストレスのたまる本業をしていく中で、さらにストレスを溜めて大丈夫でしょうか?それで続くのでしょうか?

仕事に仕事を重ねる。さらに2つ目の仕事についてはほとんど無収入である。

これでは続くとは思えませんし、私も続ける自信はありません。

従って、本ブログには「自分の好きなこと」しか書いていないのです。

本気の「好き」は価値になる

本ブログは確かに好きなことしか書いておりませんが、本気で書いています。好きなことに対して本気で打ち込むのです。
そして、私の「好きなこと」というのは他人にとって「苦手なこと」だったり「できないこと」だったりするのです。

従って、私が好きなことに対して本気で打ち込むというのは他人にとっての「価値」になります。その価値の証拠が、阪大の博士よりも検索順位が上だったり、毎月数万人の人が訪問してきてくれたり・・・そういったものになります。

「好きなことをして生きていく」

ということはラクして生きることとは違います。本気で好きでなければいけないのです。そして、ある物事に対して、本気で好きであり続けるということが非常に大変なのです。

これが、「仕事の大変さ」というのであるならば、相当幸せな「大変さ」なのではないでしょうか。

まとめ

本記事では、「ブログ継続のモチベーション」ということで、心の面から、ブログを続けるにはどうしたらよいか?というよりは、「私がどうしているか?」というところをまとめました。そのため、あくまで私の場合、ということになりますが、

・ブログを自己肯定感充足の手段とする
・ブログの中に自分の世界を作り出し、自分にとって居心地の良いものにしていく
・ブログには好きなことしか書かない

ということが、ブログ継続のモチベーションとして私が大切にしているところです。

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