CHAPTER GUIDE

第4章 君の熱に触れたい

イオリから受け取ったものを、レオはヒビキを支える設計へ落とし込み始める。炎を集めるのではなく、身体に熱を残すにはどうすればいいのか。研究者への敬意は、現場で働く誰かを助ける技術へ変わっていく。