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熱が触れた、その瞬間。

熱が触れた、その瞬間。序章

2026年4月5日2026年3月29日 by Matsun

特設ページ 次へ 第1話 火のある街 火が好きだった。 その揺れを見つめるたび、レオの胸の奥に小さな傷みが残った。憧れに近いのに、ただ眩しいだけでは済まない感情だった。 朝になれば、パン工房の炉の前で狐系の職人が小さな火 … 続きを読む

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熱が触れた、その瞬間。第7章

2026年4月4日2026年3月29日 by Matsun

CHAPTER GUIDE 第7章 熱は残り、受け継がれる ひとつの出会いから始まった熱は、やがて個人の感情だけでは終わらないものになっていく。 レオが抱えてきたものが、どんなかたちで次へ渡っていくのかを見届ける終章。 … 続きを読む

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熱が触れた、その瞬間。第6章

2026年4月4日2026年3月29日 by Matsun

CHAPTER GUIDE 第6章 見送りのない出発 立ち止まったままではいられなくなったとき、レオは自分の足で外の世界へ向かいはじめる。 抱えてきたものの意味を確かめるように、物語は新しい場所へ進んでいく。 本文リンク … 続きを読む

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熱が触れた、その瞬間。第5章

2026年4月4日2026年3月29日 by Matsun

CHAPTER GUIDE 第5章 来ない温度 積み重ねてきた時間が深まるほど、言葉にならない揺らぎもまた輪郭を帯びていく。 あたたかさのただ中で、レオは少しずつ変わっていく気配に向き合うことになる。 本文リンクへ 特設 … 続きを読む

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熱が触れた、その瞬間。第4章

2026年4月4日2026年3月29日 by Matsun

CHAPTER GUIDE 第4章 ふたりで熱を読む 信頼を土台に、レオとイオリは熱を読み、図を描き、設計を前へ進めていく。 感覚と言葉、理論と身体は少しずつ重なり、白い空間の中で生まれた仕事は、現実へ渡される約束へと変 … 続きを読む

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熱が触れた、その瞬間。第3章

2026年4月4日2026年3月29日 by Matsun

CHAPTER GUIDE 第3章 研究者と技術者 イオリと名を知ったあと、レオは彼女を単なる記録の主ではなく、観測と言葉を持つ研究者として受け止めていく。 対話を重ねるほどに、ふたりのあいだには敬意と信頼が育ち、やがて … 続きを読む

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熱が触れた、その瞬間。第2章

2026年4月4日2026年3月29日 by Matsun

CHAPTER GUIDE 第2章 白い空間の来訪者 匿名の記録を追うなかで、レオは白い解析空間に現れる不可解な存在と出会う。 まだ掴みきれないその気配は、やがて記録の主と結びつき、仕事の課題だったはずのものを、感情の奥 … 続きを読む

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熱が触れた、その瞬間。第1章

2026年4月4日2026年3月29日 by Matsun

CHAPTER GUIDE 第1章 崩れる身体、逃げる熱 現場へ戻ったレオは、若い炎系作業者ヒビキの身体に異常を見る。 火そのものではなく、出力後に熱を保てないという問題は、やがて崩落と解析を経て、根性ではなく構造の問題 … 続きを読む

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熱が触れた、その瞬間。110話~115話

2026年4月4日2026年3月29日 by Matsun

特設ページ 第5章ページ ← 前へ 次へ → 第110話 カレンのノック 夜、寮のドアが二度だけ控えめに叩かれた。 レオはしばらく動けず、三度目が来る前にようやく起き上がった。 ドアの向こうにはカレンがいた。紙袋を持って … 続きを読む

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熱が触れた、その瞬間。86話~89話

2026年4月4日2026年3月29日 by Matsun

特設ページ 第4章ページ ← 前へ 次へ → 第86話 はじめての保持 ヒビキの軽負荷試験は、予定より静かに始まった。 本適用ではない。 ごく短い補助出力と、回復の観察だけ。 それでも、全員の視線は自然とヒビキへ集まる。 … 続きを読む

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