熱が触れた、その瞬間。第3章 2026年3月29日 by Matsun CHAPTER GUIDE 第3章 七十年前の熱 レオはログや筆跡を調べ、イオリが本当に遠い時代から届いた研究者であることを確かめていく。原著論文の著者に会えるはずがなかった技術者は、ついにその相手へ感謝と敬意を直接伝える。ここでふたりの関係は、出会いから“継承”へ一歩進む。 本文リンクへ 特設ページへ戻る 本文リンク 第3章・全20話を、5話ずつ4つに分けて読めます。上から順にどうぞ。 第41話〜第45話を読む 目の前の少女が、本当に遠い時代から届いた存在なのか——時間の違和感が輪郭を持ち始める。 本文ページへ 第46話〜第50話を読む ログと筆跡をたどった先で、レオは原著論文の著者へようやく直接頭を下げる。 本文ページへ 第51話〜第55話を読む ひとりで研究を続けてきたイオリの時間が見え始め、敬意はますます深く確かなものになる。 本文ページへ 第56話〜第60話を読む 出会いは偶然では終わらず、ふたりの関係は恋と敬意と継承を帯びたものへ変わっていく。 本文ページへ 特設ページへ戻る