しっぽの書架は、仕事の進め方、工学や解析、写真や文化、心の回復などを、書架ごとに整理して置いているサイトです。
ひとつの分野だけを深く掘るというより、現実の生活や仕事の中でつながっている話を、読みやすい形に並べています。

この場所について

シマナ

しっぽの書架へ来てくださって、ありがとうございます。
このページでは、この場所にどんな読みものがあるのか、どこから見ていただくと分かりやすいかを、順番にご案内しますね。

この場所は来訪者が気軽に情報収集できるように設計しましたが、この場所独特の世界観があります。

しっぽの書架にあるもの
名前 説明
記事 ひとつずつの読みものです。
書架 似たテーマの記事をまとめた棚です。組織と仕事,工学と解析,遊びと文化,心理と回復の4種類があります。
特設コーナー 少し寄り道しながら眺められる場所です。
著者 この場所は私の作った4人のキャラクターが著者である。という世界観があります。しっぽの書架の顔であり、頻繁に登場します。かわいがってあげてください。
司書 この場所を作った人間のことです。
ファビー

手っ取り早く、何があるか知りたい!って人は、下のボタンを押して開いてみてみてください!

4つの書架

しっぽの書架では、記事を4つの書架に分けて並べています。
分野としては少し離れて見えるかもしれませんが、現実の中ではつながっていることが多いので、今の自分に近い棚から読めるようにしています。

書架 扱っていること こんなときに合います
組織と仕事 会議、役割分担、合意形成、伝え方、資料づくりなど 仕事の中のズレや進めにくさを整理したいとき
工学と解析 現象の見方、モデル化、計算、統計、可視化、実装など 理屈や構造を順番に理解したいとき
遊びと文化 写真の楽しみ方、旅の記録、ものの見方、遊びの余白など 少し気分を変えながら、見方をほぐしたいとき
心理と回復 不安、比較、自己否定、傷つきやすさ、気持ちの整理、立て直しなど 強すぎない言葉で、自分の状態を整えたいとき

どの棚から読めばよいか迷ったときは

仕事のことが気になるなら「組織と仕事」、理屈を順番に理解したいなら「工学と解析」、少し軽く眺めたいなら「遊びと文化」、しんどい日に落ち着いて読みたいなら「心理と回復」から見ていただくと合いやすいです。

著者について

しっぽの書架のには、4人の著者が担当を分けながら記事を書いているという設定があります。
同じテーマでも、どこに注目するか、どう言葉にするかが少しずつ違うので、記事ごとに読み心地も変わります。
著者の特徴を平均したら私(サイト運営者)になるように設定しています。

著者(画像左から) 得意な見方 読み心地のイメージ
ストーク(工学と解析担当) 現象、構造、原理 理屈を深くたどる
ディープル(心理と回復担当) 気持ち、前提、ずれ 丁寧に見つめ直す
ファビー(遊びと文化担当) 実感、使い方、身近さ 日常に引き寄せて読む
シマナ(組織と仕事担当) 論点整理、進め方、まとめ方 迷いを減らして前へ進める

はじめての方へ

はじめて来てくださった方は、「まず何を見ればよいか」で迷われるかもしれません。
そんなときは、次の見方がおすすめです。

こんな方へ 先に見るページ
どこから読めばよいか迷っている方 シマナのまずこれ読んで
4人の違いを知りたい方 著者について
まず全体を見渡したい方 トップページ
シマナ

最初から全部を読もうとしなくて大丈夫です。
今のご関心や気分に近いところから、1本だけでも見ていただけたらうれしいです。

このサイトで大事にしていること

分野が違っても、現実の中でつながっていることを分けすぎないこと

仕事の進め方、学び方、文化の楽しみ方、心の整え方は、別々の話に見えても現実の中ではつながっています。

難しいことを、順番に読める形にして置くこと

知っている人だけが読める説明ではなく、途中からでも入りやすい形を目指しています。

役に立つだけでなく、寄り道できる余白も残すこと

答えを急いで取りに行く記事だけでなく、写真や小さな企画を眺められる場所も大切にしています。

読む人が、今の自分に近いところを選べること

順番どおりに全部読む必要はありません。今の関心や気分に合うところから見ていただければ十分です。