ここは「らいぶらり」。図書館の棚に、現場で使える知恵を静かに並べています。
このページは司書(中の人間)のプロフィールと、この図書館の“資料の作り方”の案内です。
プロフィール
司書(中の人間)について。
製造業の技術系職場で働く、工学系の実務家です。学位は工学修士。かわいいキャラクターをこよなく愛し、
ファーソナとしてシママ・ストーク・ファビー・ディープルを創りました。大学はストークやシママとほぼ同じです。
専門は化学工学で、修士論文では物理化学寄りのテーマを扱いました。
実務では、化学工学だけでなく、機械工学(装置・流体・熱)と情報工学(データ・自動化・可視化)をよく使います。
また、複数の関係者が関わる改善テーマでは、プロジェクトマネージャーとして企画から運用までの流れを組み立てます。
仕事
やってきたこと
- 化学プラントの基礎設計(物質収支・熱収支の決定、主要条件の整理)
- プロセスシミュレーションによる感度検討と設計条件の詰め
- 基礎設計の結果を根拠にした投資提案(効果・制約・リスクの整理、資料化)
- 現場データの収集・整備・再構成(あとから使える形への整形)
- 可視化と統計解析による原因候補の絞り込みと現場アクションへの接続
- 機械学習を含む分析による運転・投入条件の最適化の検討
- 帳票・点検・記録の標準化と、現場で回る運用の設計
- プロジェクト推進(関係者調整、段階導入、運用定着まで)
専門と得意領域
- 化学工学:物質・熱収支、反応、移動現象、プロセス設計の考え方
- 物理化学:現象の説明を「式」と「仮定」に落とす/妥当な近似を選ぶ
- 機械工学:流体・熱の直感、装置の制約(安全・保全・運転)を踏まえた判断
- 情報工学:データ整備、可視化、分析、業務の仕組み化
- プロジェクトマネジメント:課題定義、関係者調整、段階導入、運用定着
資格
安全・法規・ITの共通言語として。
- 危険物取扱者 甲種
- 公害防止管理者(水質1種)
- 高圧ガス製造保安責任者(甲種機械)
- 基本情報技術者
- G検定
執筆方針
- 主張よりも、再現できる手順を優先します
- 固有名詞に依存せず、他でも転用できる形で書きます
- 会話だけで終わらせず、解説と型を残します
- 読者が1ページしか読まない前提で、冒頭に要点を置きます