朝に自分を褒めて気持ちのいい一日を過ごす

資料請求番号:DE84

朝起きたらまず自分を褒めよう

 朝起きた時に一番気分が落ち込みやすいと言われています。よって、うつ病の予防及び回復には朝起きた時に自分を褒める、すなわち肯定してあげる必要があります。色々な事情によって自己肯定感を学び損ねた大人へ。学業/仕事が上手くいかなくて自己肯定感が喪失しそうな人へ贈りたい言葉を集めました。

朝起きれた。自分偉い。

 毎朝、決まった時間に起きることは当たり前のことだと思っていませんか?でも、朝起きるのは辛いことですよね。それに耐えて起きた人は偉いと思うのです。当たり前のことが当たり前にできることが立派なのです。

学生/新社会人へ

 昨日は何を覚えましたか?小さなことでも何でもいいです。学生だったら教科書の○○ページの一部分、新社会人だったら、書類の出し方、電話の応対の仕方。できて当たり前と決めつけて「自分は何も成長していないと」思わずに、これら小さなことができたことを喜びましょう。その積み重ねが専門的な知識/頼れる社会人へとつながるのです。
さあ、今日は何を勉強しましょうか

お勤めの方へ

 毎朝、決まった時間に起きて会社にて働く。それができることが素晴らしいのです。さらに家族を持って、家庭としての機能を維持している方、素敵です。子どもに虐待せず、子どもを褒め、時には教えるように叱るけれども、パパくさい。あっちいって。なんて言われているお父さん。素敵です。私には家庭としての機能を維持させるなんてすばらしい仕事はできません。今日も頑張って、そして、子どもの成長を実感してください。

休学/休職中の方

 生きるのにとても疲れているのに、今日も起きられて素晴らしいと思います。今日もゆっくり静養して英気を養ってください。今は誰かのお世話になっていると思います。人は、誰かの役に立つことで幸せを感じることができます。ですから、「今は誰かを幸せにしている」と思ってください。「何もできない自分」を責め、自分を心理的・物理的に傷つけることはやめてください。それをすることによって悲しむ人は必ずいます。
 あなたが生きている。それだけで、誰かを幸せにしています。今日も生きてくれてありがとう。そして今日一日、精神的に安全に過ごせますように。

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