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心の問題

自己肯定感を奪う魔物~機能不全家族・いじめ~

投稿日:2017年5月2日 更新日:

機能不全家族に生まれた子どもやいじめを受けた子どもは枯渇した自己肯定感の中で苦しみながら生きなくてはならない

このページは「生きづらさの正体」のページ(スマホの方はこちらパソコン、タブレットの方はこちら)とリンクしています。自己肯定感の低下につながる機能不全家族やいじめに関する詳細説明リンク集です。

生まれつきの脳の障害を負った人は「生きづらさ」を抱えやすい大人になる

アスペルガー症候群、ADHD、統合失調症(後天性との説あり)など生まれつきの脳の障害を負った人は、周囲も自分もその原因を知らず、ただ「できない」「周りと何か違う」という事実だけが突き付けられます。そのため、虐待やいじめなどを受けやすくなり前ページでいう左側のカラムに進みやすくなるのです。

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機能不全家族で生まれたアダルト・チルドレンの苦悩

家族の機能とは
・子どもが心と体をリラックスして休ませることができる環境を提供する
・家族にありのままの自分を認められ、支えられること
・人間としての基本的な事項(挨拶、思いやり、道徳心)などを身に着けさせること
などが挙げられます。
機能不全家族とはこれらの機能が不全であること、不十分である家族を指します。
つまり、よく怒りが爆発する家庭、虐待の多い家庭、両親が不仲で子どもの面倒どころではない家庭などを指します。
こういった環境で育った大人は「自己肯定感」が枯渇し、「生きづらさ」を抱えながら生きることを強いられます。こういった大人をアダルト・チルドレンと呼びます。

・機能不全家族とアダルト・チルドレンについて

・しままるの虐待経験談

・現在の私の家庭に対する気持ち

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いじめ被害は大人になってからも大きな後遺症を残す

人間として生まれた子供にとって勉強はとても大切です。子どもは国語・算数などの勉強の他にも学校において色々なことを学び、成長していきます。その中で「いじめ」は子どもの学びの場を奪う行為であり、さらに言えば、子どもの人生を奪う凶悪な行為とも言えます。
いじめを受けて成長した大人は「自己肯定感」が枯渇し、「生きづらさ」を抱えながら生きることを強いられます。

・いじめの本質は動物としての本能を制御できない未熟な子どもによる犯罪である
(いじめの本質と、世の中への希望を書いています)
・なぜ子どもは勉強する必要があるのか
(私の考える、学校教育の役割と、人間が子ども時代にすべきことを書いています)
・しままるのいじめ体験談

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虐待やいじめの後遺症は「生きづらさ」である

機能不全家族で育った子供やいじめを受けた子供は前ページの左カラムに進んでいきますので、「生きづらさ」を抱えた大人になるのです。自己肯定感の低下、そこから始まる負のスパイラルを経て、心はボロボロになり、少しでも人権侵害者の攻撃があれば破壊されてしまいます。

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