しままるの雑記帳 キャラクター紹介

しままるの雑記帳 キャラクター紹介

シママ

〇「らい・ぶらり」PC/プログラミングカテゴリー資料担当
自作PCの経験やパソコン利用をより便利にするフリーソフトの解説を行っている。また、ストークからの相談を受けて「自然現象を定式化して得た方程式群の数値解法」に関する解説も行っており、その場合にはストークと共同で資料を作成する。

生い立ち:
・愛知県豊橋市出身。公務員で大らかな性格の父と専業主婦の教育ママの下で育つ。教育ママの言うことは全く聞かなかったパパっ子である。
・父がコンピュータゲーム好きで、小さいころによくやらせてもらっていた。シママ自身はゲームよりもコンピュータそのものに強い興味を持つようになった。
・受験期は浜松市内にある情報学部に行くかどうか悩んだが、負けず嫌いな性格だったため、一浪の末、名古屋市にある大学の情報学研究科を修了した。

現在:
・ミナガミ株式会社 東京本社 情報管理部
社内の情報伝達方法の開発や現場のIoT化に貢献する仕事を行っている。現在の案件は「生産の高度自動制御化を行うための新規アルゴリズム探索とプログラム試作」。近年、急速に進むIoT化の流れに沿って、「これまでの自動制御の見直し」と「手動作業の自動化」を目指す。
自動制御には生産現場で起こる現象の理解と定式化が必要なので、工学部化学系出身のストークによく相談を持ち掛ける。また、時期に合わせて採用サイト作成の応援もする。
・東京本社で企画開発部のディープルとストークに出会う。
ディープルは正直近寄りがたいけど、根は思いやりがあって良い人だと思っていて、最近は一緒に出掛けることが多い。
ストークは若干上から目線でムカつくが、話の筋道がしっかり通っていて、色々なことをよく知っているので、一緒に仕事しやすいと思っている。プライドの高いところをよくストークに注意される。イジられることもある。

性格:
・女性ではあるものの、男の人が好みそうな趣味が多い(パソコン、プログラミング、ドライブ、登山など)。
・男勝りな部分が多く、負けん気が強い。その負けん気の強さのせいで不要な諍いや衝突を生むことよくある。ストーク曰く「よくキレ、ムダに着飾る。和やかでない名古屋女」
・よく笑い、よく怒り、よく食べ、よく飲み、よく酔い、よく泣く、わりと忙しい性格。
・クルマや自作PC等カッコイイモノも大好きだが、財布はハローキティだったり、デスクトップはポケモンだったりとカワイイモノも大好きである。最新型のaiboのオーナーでもある。
・豊橋で育ち、名古屋で大学時代を過ごした関係上、たまに三河弁を使うグルメな女の子である。

   

ファビー

〇「らい・ぶらり」写真/旅行カテゴリー資料担当
自身の撮影技能の解説や旅行を便利に楽しくするための資料を作成している。観光・レジャーを行う上で自身が戸惑ったことや迷ったことをまとめ、次に行くときにもっと楽しめるようにするための資料を作成している。
「一つの地図を見るだけでその観光地をほぼ100%楽しめること」を理想とした、独自地図を使用した資料作成にこだわり始めている。
写真技術に関しては、物理学、詳しく言えば光学、色彩工学などが関わってくるので、たまにストークと共同で資料を作成する。

生い立ち:
・福岡県福岡市出身。博多のサラリーマンの下で育つ。自分で自分の家庭のことを「クレヨンしんちゃんみたいな家庭」と表現している。
・高校時代の塾の講師がストークだった。ストークのお陰で嫌いだった勉強も少しは好きになれたようだが、進学はしていない。
・博多で働いている間にSNSで知り合った、静岡市に住む彼氏に刺激されて写真に目覚める。彼氏と会う機会を増やすためと良い写真スポットがたくさんありそうな場所を目指して静岡県富士市に移住している。

現在:
・ミナガミ株式会社 富士製造所 品質管理部。三交替勤務で工程内からサンプルを採取し分析、異常がないかをチェックする。また、出荷前に欠点がないか、お客様に出す品質はクリアしているかを確認する仕事をしている。
・現在、社内では「画像解析による欠点チェックシステムの開発」が進んでおり、「これができあがってしもうたら、アタシの仕事はどうなるんやろか?」と思いつつも、「まぁ、なんとかなるやろ。最終の判断は結局人間やろ?」とも思っている。実は上記システム開発には写真の技術と技能が使われていることを本人は気づいていない。
・富士製造所にはストークが出張で出入りする。ストークとは塾の先生-生徒と間柄だったものが、6年の時を経て同じ会社の社員という間柄になった。お互い驚いているが、ストークが富士に来たときは必ず一緒に飲んでいる。
・ある日、「俺のダチを紹介するよ」と言われてストークからシママとディープルを紹介してもらった。Skypeを通じて4人一緒に話して飲むこともある。
・その後、シママから呼ばれて、東京本社の女子会に参加することがたまにある。

性格:
・いつも笑顔で、色々な人から面白がられ、かわいがられている。いつも笑顔でいたいと思っているので、ネガティブ思考の人があまり好きでない。
・直感と感性で行動する傾向が強く、自分をリードしてくれる人を好み、ストークとはかなりの仲良し。
・福岡の出身であるため、よく博多弁を話す。

ディープル


〇「らい・ぶらり」心療/人文カテゴリー資料担当

自身のうつ病経験と、それの原因となった虐待やいじめの社会学的理解、うつ病と大きく関係する「認知」といった心療医学的理解をまとめている。
人間の心や行動、それに対する社会の関わりなど、これまで自身が悩んできたことは心理学と社会学によって解決できそうだと最近感じている。
普通の家庭で健康に育ったシママやストークからアドバイスをもらいながら、資料を著すことで自分の心が元気になっていくのを感じている。

生い立ち:
・東京都杉並区出身。生まれも育ち働き場所も全て東京。鳶職人の父と教育熱心な母の下で育つ。幼いころは虐待やいじめに遭っていた。母の完璧主義すぎる親のせいか、とても頑張り屋。
・高校卒業後すぐに家を飛び出す。
・飛び出したきり、一切実家とは連絡を絶ちたいと思っているが、たまに母親からヒステリーがかった連絡がきていて、困っている。
・6年間仕事を転々(内、2年間の引きこもり期間有)としたのち、ミナガミ株式会社に就職。シママやストークとは同期。

現在:
・ミナガミ株式会社東京本社 企画開発部。企画開発部の一般事務を主な仕事としている。
・ディープルの上司が考えるに、「今後、財務・法務など高度な事務作業に従事してもらいたいと思っている。しかし、高度な仕事を急に与えると気を病んでしまう可能性があるので、そのバランスをどうするか悩んでいる。」
・ストークやシママとは、入社式直後に行われた東京本社メンバー歓迎会で出会った。2人から見たディープルの第一印象は最悪で、当時のシママ曰く「近づいたら、こっちまでネガティブになりそうな男」しかし、何度か交流を重ねていくうちに仲が良くなっていった。
・同時に入社した学卒の社員からいじめられ、苦労している。このことをよくストークに相談している。
・シママ、ストーク、ファビーが唯一心を許せる友達だと思っている。

性格:
・とっても臆病で慎重な性格。被害妄想癖が強く、めんどくさい性格。ただし、思いやりの気持ちが非常に強く、人の痛みもよく分かっている(とストークは評する)。
・自分に自信がなくて暗い表情をしていることが多かった。最近は自分の性格のことが気になってきていて、自分探しの勉強をしている。その過程で「生き方」について先人が説いている「古典」に興味を持つようになってきており、いわゆる「文系の勉強」が自分を救ってくれると思っている。
・ゆるキャラ等、カワイイキャラクターが大好きで彼の部屋にはぬいぐるみが多い。UFOキャッチャーがかなり上手。シママの所有しているaiboをシママ以上に可愛がっている。
・元気な時はストークの冗談に乗っかるなど、ひょうきんな面を見せることがある。この姿が本来ありたい自分なんだとストークやシママに語っている。

ストーク

〇「らい・ぶらり」化学/物理カテゴリー資料担当
自身が高校・大学で学んだ理系の知識を、自分の言葉で自分流の理論で本論を崩さない範囲で資料としてまとめることにより、自身の知識を確固たるものにすることを目標としている。
最近は、現象を支配する方程式群の解法としてVBAが便利だということに気づき、VBAの使い方からプログラミングの作法までシママに教わりながら共同で資料を作成することがある。

生い立ち:
・熊本県水俣市出身。小中高と成績はほぼトップであったが、文系の勉強が嫌いすぎたせいで日本最高峰の大学へ行く機会を失い、福岡市にある大学の工学府を修了した。実家が好きなので、ちょうどよかったと本人は振り返る。
・日本を代表する巨大商社に勤める父と熊本県庁のキャリアウーマンの母の下に生まれる。
父は仕事柄世界中を飛び回っているため、ほとんど会うことはなかった。母は結婚後に県庁を辞め、家庭に専念するようになった。そのため、かなりのママっ子である。
・父も母も「子供は気の向くままに生きて欲しい。そのきっかけなら与えるだけ与える」という教育方針で、子ども部屋に適当に英語の本・自然科学の本・歴史の本・スポーツの本などを置いてみたところ、ストークが興味を持ったのは自然科学だった。
・大学時代は塾講師をしていて、担当生徒はファビーだった。

現在:
・ミナガミ株式会社東京本社 企画開発部。10~20年のスパンで見たときに将来のミナガミを支えてくれそうな商品を提案する仕事をしている。マーケットに関するアドバイスをもらいながら、商品の実現可能性を数値解析と実験で検証する。大規模な実験になると富士製造所や水俣製造所の施設を使用するので、出張が多い。
・大学の講義内容と実際の仕事のギャップに悩み、一番苦労しているのが「数値解析に必要なプログラミング」である。大学時代に学習した自然科学を仕事に結びつけるためには、どうしてもプログラミングが必要である現実にぶつかり、よくシママに相談している。「大学の講義と単位認定のスタイルはふるくさか」とよくぼやく。
・シママのムダに着飾る性格があまり好きではないが、プライドをくすぐって反応をみるのが楽しいので、よくイジる。ディープルの思いやりの強い性格が大好きで、彼の幸せを一番に願っているつもりである。ファビーは可愛く癒されるのでプライベートでもよく富士に行く。


性格:

・とにかく実家が大好きで、ミナガミに入ったのも水俣市発祥の会社で拠点工場も水俣市にあるため、「実家に住みながら働ける可能性が高い」という理由であった。しかし、まさかの東京本社勤務で若干の不満を抱えている。
・極めて理屈っぽい性格であり、「自然の現象は必ず理屈で説明できる」をモットーに常に新しい知識を吸収し続けている。これまで、色々な友達や恋人から専門範囲外の事も教えてもらっているため、科学の知識の幅は極めて広い。
・人に対しては比較的高圧的で上から目線な態度をとるため、第一印象は悪いと評する人が多い。しかし、実のところは人が大好きで人情味が極めて強く、自分の大切な人(友達、恋人)が貶されたときや危険に晒されたときに激怒したり、取り乱したりする傾向がある。
・喫煙者でよく吸う銘柄はメビウスエクストラライトのボックスである。
・熊本県の出身であるため、熊本弁をよく使う。

 

ミナガミ株式会社

・4人が務める大手製紙メーカー。100年と少し前に熊本県水俣市で創業。

※もちろん、この会社は架空のものです。

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